カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
プロフィール

RaRa

Author:RaRa
管理人のRaRaです。
茨城県守谷市にてピアノ講師をしながら楽しい毎日を送っています。

「19th CLUB」(ナインティーンスクラブ)は楽器・ジャンルを問わず音楽を愛する方が集まって活動している音楽同人です。

茨城県守谷市・沖縄県・東京都で現在「アコースティックライブ」「公開リハーサル」「ジャズごっこ」などを行っています。
興味のある方はコメントください。

★コメントは記事タイトル下の「CM」をクリックすると書き込めます。

★19thCLUBはmixiでもコミュニティ活動をしています。
こちらでは音楽はもちろんの事、フィギアスケートやサッカーなどいろんなことで盛り上がっています。
「19th CLUB 大人のピアノ」で検索してください。
皆さんの参加をお待ちしています。

★19thCLUBに関するお問い合わせ先
workbook19th@gmail.com 
info@rara-piano.com

月別アーカイブ
検索フォーム
最新トラックバック
xxINFOMATIONxx
  • RSS
  • New Entries

    スポンサーサイト 

    --/--/-- --:--/-- | スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    尊敬するミュージシャン 

    2011/09/24 22:01/Sat | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    私がまだバンドでギターを弾いていた頃、友人に誘われWFSという音楽サークルによくお邪魔していました。



    外来者に偏見もなくとっても自由な雰囲気で、いつの間にか溶け込み、一時期は入り浸りの状態でした。

    真面目に音楽に打ち込むのもよし、和気あいあいと楽しむのもよし。

    上手い人も下手な人もごっちゃ混ぜの環境でした。

    当時、かなり自分勝手にふるまっていた私ですが、思い返せば、皆さんが大人で大目に見ていただいていたように思います。

    WFSの皆さん、当時は本当にご迷惑おかけいたしました。
    私も今では少しは大人になりましたよ。



    先輩の中には、今も第一線で活躍されているミュージシャンがたくさんいらっしゃいます。

    特にギタリストのAS氏には公私にわたりお世話になり、私のギターの師匠でした。

    同期には政治の世界に飛び込んだのもいます。(笑)

    最初はキーボードで参加し、すぐにギターに転向。
    でもバンドの事情で実質2年ちょっとの在籍期間のほとんどはベースを弾いていました。



    在籍中に影響を受けた方はたくさんいらっしゃいますが、特に音楽面で強く影響をうけたのがデルピエ~ロ橋本氏でした。

    橋本さん

    素晴らしいテクニックを持つギタリストであると同時に、作詩家であり独自の高い音楽性を持つ作曲家でした。

    また人間的にも素敵な方で教え子やミュージシャンを始め広い人間関係をお持ちです。

    氏は現在もマイペースで活動を続けてらっしゃいます。

    一時期は氏のギター教室にも参加させていただきました。

    当時の私はシャイで強がっていたので素直に氏とお話したことはありませんでしたが、
    内心はその音楽性を大変尊敬していました。

    孤高のミュージシャンで、自分とは次元の違う雲の上の人だと思っていました。



    クラシックに浸っている現在も、氏の音楽性はジャンルを超えて尊敬しています。

    むしろクラシックに浸るようになってからの方が、氏への評価はさらに上がったように感じています。

    トリフォニーホールで、氏の作曲した現代曲をオーケストラが演奏したのを聴く機会がありましたが、大変、衝撃と感銘を受けたのを強く覚えています。



    10年程前に私の住んでいる地区のコンサートに氏のバンドが出演してくださった時は
    本当に恐縮しました。

    その時、私のタイムキープミスが原因で氏の大切なギターに傷を付けてしまったことを今も申し訳なく思っています。
    それにも関わらず氏は別れ際に「機会があったら一緒に演ろう。」と声をかけてくださいました。



    一時期、氏の教室の末席に在籍させていただいただけなので、申し訳なくてとても弟子とは言えないような私ですが、
    氏は、先日、フェイスブックで快く友達リクエストに応じてくださいました。

    うまく予定が合わず、失礼しっぱなしですが、いつかライブにもお邪魔させていただきたいなって思っています。


    できたらリンクもさせていただきたいと思っています。



    私にとって、当時の思い出とともに、当時聴いた氏の音は忘れることのできない大切な宝物です。










    追記、

    デルピ~ロ橋本氏が快く了承してくださったので、リンクをはらせていただきました。


    スポンサーサイト


    Comments

    Add Comment















    Trackback
    この記事へのトラックバックURL
    ≪New Entry xx HOME xx Old Entry≫
    Copyright © 19th Club アコースティックライブ All Rights Reserved.
    Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。