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管理人のRaRaです。
茨城県守谷市にてピアノ講師をしながら楽しい毎日を送っています。

「19th CLUB」(ナインティーンスクラブ)は楽器・ジャンルを問わず音楽を愛する方が集まって活動している音楽同人です。

茨城県守谷市・沖縄県・東京都で現在「アコースティックライブ」「公開リハーサル」「ジャズごっこ」などを行っています。
興味のある方はコメントください。

★コメントは記事タイトル下の「CM」をクリックすると書き込めます。

★19thCLUBはmixiでもコミュニティ活動をしています。
こちらでは音楽はもちろんの事、フィギアスケートやサッカーなどいろんなことで盛り上がっています。
「19th CLUB 大人のピアノ」で検索してください。
皆さんの参加をお待ちしています。

★19thCLUBに関するお問い合わせ先
workbook19th@gmail.com 
info@rara-piano.com

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    ユングの勝手にリポート!19thアコースティックライブ in Moriya 

    2011/06/19 22:04/Sun | ★19th CLUB 守谷 | CM(2) | TB(0)
    6月11日、土曜日、雨でしたが、今年の19thCLUB アコースティックライブに参加してきました。




    正式にはZERKIN=Sさんが詳細リポートをくださると思いますが、前座で私の全曲所感をまとめます。ところどころに貼り付けてあるYoutube動画は、今回の演奏者とは一切関係ありません。







    今年も司会はプロの声優のRH氏。朗々と語ってくださいます。


    ●イントロダクション

    1. ウルトラセブン
    誰かと思ったらオレと息子だよ。本当はセブンとゼロのお面を被って、お辞儀の時にポーズをとる予定だったんですが、残念ながらお面は手に入らず。仕方なく普通にやろうと思っていたのですが、直前に司会用の台本を読んだら、「正義の味方がイントロダクションを飾ってくださいます」とか書いてあるやんか。もう、それ読んだらなんかやるしかないんで、「じゅわっ」とストリウム光線、やりましたよ。本当はエメリウム光線のつもりだったのですが、緊張して分からなくなり、ストリウム光線になってしまいました。今考えたら、アイスラッガーが一番よかったかなあ。

    あ、演奏はまあぼちぼち良かったんではないかと。最初の序奏が一番気に入ってます。あと、この曲はやはりリズムがぴしっと決まらないとダメですね。もう少し合わせの練習しとくんだったと少し後悔。次は頑張ります。




    ●プログラムA

    1. ミッキーマウスマーチ
    親子3人1台6手です。お子様は年長さんだっけか。スイートプリキュアのキュアメロディの服来てかわいらしいんですよ。ミッキーマウスの曲は私知ってるので2種類連弾編曲があるんですが、先日ユング家がやったのとは違う編曲。こっちもいいなあ。今度オカリナで合わせたい。




    2. にげだせロック
    怒ってばかりの怖いママから逃げ出す少年の歌です。笑えます。我が家にピッタリです(笑)





    今回弾いたのはうちの娘とママでした。途中マイペース娘が一部弾き直しママ混乱。まあ、そんな曲なんで、ちょうど良かったかも。



    3. ジャズ時計、ブルース列車
    小学校1年生の男の子なんですが、とてもジャズが似合うんですよね。ジャズのリズムって、なかなか子供にはついていきにくいんじゃないかと思ってたんですが、彼は普通に乗りこなしているようです。こういう子もいるんだなあ。ちょっとビックリしました。




    4. ビーニー蝶々
    小学校1年生の女の子。とても慎重な子です。でも小学校に上がって少し変わったかなあ。途中止まりかけたんですが、乗り切って見事にリカバリしました。最後の最後まで、丁寧に、慎重に、弾いているようすがよくわかりました。久しぶりに会うと、子供はどんどん成長していますね。




    5. ビーニー動物園のミレニアム
    個人的にちょっと注目している小学校1年の子です。不思議きわまるテンションというかなんというか、多分、天才系かなあ。子供にしちゃあ音を非常にしっかりと出すんですね。で、うるさいわけでなく。感覚で音の出し方を知っているような。今回は途中ドロップアウトしかかりましたが、落ち着いて音を探し当てて締めくくりました。素晴らしい。




    6. ふしぎなユニコーン
    この曲とても好きなのです。





    ユニコーンが絵の中の藍色の空を駆けている、その背中に乗っている感覚です。小学校2年生の女の子がこんなの弾くんだなあ。女の子はすごいね。今回の本番はペダルなしでしたが、ペダルありでやってほしかったなあ。




    7. エルメンライヒ 紡ぎ歌
    今回あいさつちゃんとできました。あいさつした後でチラッとママを見る。「オレやったぞ」ってか。紡ぎ歌は私も時々弾く曲です。強弱の付け方とかいい勉強になりそうな曲かなと勝手に思ってます。彼はわんぱくサッカー少年です。やはり演奏がわんぱくサッカーピアノなんだよね。なんというか、自由奔放、自由な感じです。最後がブツッと終わったのは独自のアレンジなのか、あるいは飛んだか??




    8. ギロック そりすべり
    季節がそりすべりじゃないんですけど、冬が似合うとても楽しい曲です。音が美しいです。なんとなくシャンシャンと鈴の音が聞こえてくるような気がします。音の切り方がとてもしっかりしていました。最後はグリュッサンドで締めてくれました。




    9. ギロック エオリアンハープ、パリの思い出
    同じピアノ教室の生徒さんで、時間が近いのでよく会う小学校5年生の女の子。音がとてもきれいなのです。そしてギロックのこの曲エオリアンハープ。似合うわ~。美しい音、分散和音の響き。隠れた名曲だと思います。





    瑞々しい泉のほとりで雪の女王が沐浴をしているような気がします。
    そしてパリの思い出。動画は僕です。すいません。





    この生徒さんが弾くのを聴いて、私も好きになった曲です。シャンゼリゼのカフェ通りを散歩しているような気になれます。そんな通りがあるかどうか知りませんが(笑)しっかりその雰囲気を感じられるような演奏でした。やっぱり女の子は大人の感覚を身につけ始めるのが早いよね。




    10. 渚のアデリーヌ
    有名な曲です。大人の女性の方が演奏されました。なんと自宅にピアノがない、練習は電気屋の電子ピアノでやるという。それでこの曲が弾けるというのは、その気合いに脱帽です。速いパッセージあるから全然簡単じゃない、私は怖くて弾けないです。素晴らしいですね、好きで音楽をやれる大人。




    11. ショパン ノクターン20番 遺作
    ピアノが上手なママさんです。この曲はめちゃ有名ですが、有名な曲はミスもバレやすいので怖いです。今日の演奏は素晴らしかった。この曲を聴くと、私はなんとなく恋人を亡くして辛くなるような気がします。心を持っていかれる演奏でした。本日のブラボー1発目です。









    12. バッハ 平均律2番へ長調
    ピアノの調律師さんです。この方はなんといっても音色が美しいのです。自然、癒し。たぶん誰よりも澄んだ音を出される方だと思います。なんか、聴いていると空から音が降って来るような、教会の中で聴いているような。





    そして引き続きショパンのエチュード遺作。これは初めて聴く曲でした。





    こんな良い曲あったんだ~。いいですこれ。いつか弾きたい。
    どこか牧歌的?小高い丘にそよ風がふいて、子供たちが戯れているようです。




    13. 3びきのやぎのがらがらどん
    これはファザーリングジャパンというパパ団体が子供向けの絵本読み聞かせにアレンジした楽劇とでも言うべき芸術です。新しい芸術分野だなと個人的にとても興味があるのですが、今回のパパ団体が、有名なこの絵本をやってくれたんですね。とても楽しいものです。聴衆参加型。一緒に盛り上がって歌うと一番いい。今回ちょっと会の雰囲気的に神妙なのが基調なのでなかなか乗りきれなかったかもしれませんが、次回、7月の演奏会でまたやってくれそうなので、次こそです。あと、それ以外にもこの絵本じゃない絵本でやってほしいのいっぱいあるんだよな・・・






    ●プログラムB

    1. いいぞ、オールドロックンロール、天国と地獄
    パパママとの連弾です。小学校1年生の男の子。プログラムAでジャズを弾いた子なんですが、ロックンロールとかジャズとか、子供はこういうものの方が好きなのかなあ。特に男の子は。ちなみにパパは元バンドマン。ピアノの経験がないのにすっかり上手になってしまいました。ソロデビューも近いかも。




    2. となりのトトロ
    トトロは昨年息子との連弾でやりました。同じ編曲を今度は同じピアノ教室の2年生の女の子とママが。いいですねえ。とても気に入っている編曲です。編曲ひとつで曲ってがらっと変わるんで、面白くもつまらなくもなるんですが、このバージョンは素晴らしい。




    3. たんぽぽのワルツ
    不思議系の女の子です。ママさんはたぶん初心者だと思うのですが、ちゃんと弾けているんですねえ。私は20歳の時からピアノを始めましたが、なにかを始めるのに遅すぎる年齢なんてないです。とても楽しい連弾を聴かせていただきました。




    4. クラリネットをこわしちゃった
    司会の方が「クラリネットが壊れちゃった」と言ったかどうか、ちょっと聞き取りづらいのですが、私もよく間違えます。ママと姉妹の連弾で妹さんはカスタネット参加でした。小学校1年生、けっこう子供のピアノパートは難しく、左右1オクターブ離れて3度ずらしの上昇音型があったり。でもしっかり弾けてました。せっかくカスタネットでぱちぱちやってるので、客席も手拍子くらいすればいいのにと思ってしまいました。私がカメラ係でなかったら手拍子するでしょう。神妙に聴く曲と、客席一緒にノる曲とは別だからね。




    5. 情熱大陸
    私と妻の連弾でした。言い訳がましいのですが、直前に守谷の放射線量さわぎがあり、なかなか練習できなかったのは事実でして、たくさんミスタッチしました。出来としては納得していないのですが、気持ちだけはノレたと思います。演奏中に地震があったらしいのですが、全く気づきませんでした。危ないわあ。




    6. 不思議なポケット
    この子は幼稚園の年長で娘と同じでして、近所に住んでるのでよく知ってる子です。今日がデビュー戦。見事にノーミス!話すたびに思うんですが、とても気力があって集中力があって賢い子です。これからがとても楽しみです。




    7. いきものがかり ありがとう
    こちらも幼稚園の年長さんのプリキュアです。この曲にしたのは、なにか思い入れがあってしたのかなあ。編曲じたいはシンプルなんですが、なにか気持ちが入るような、そんな経緯があったのかもしれません。あとで聞いてみたいですね。そういうのはとても大切にしたいところです。




    8. よちよちペンギン
    私の娘です。なんと今回のソロは本来よりも1オクターブ低い鍵盤でスタート(爆)。そのまま1オクターブずらして弾ききるという荒技でした。私も妻も聴いていて目が点(o_o)。練習はしっかりしていったんだけど。でも本人も微妙に違和感を感じているっぽく、「あれ、なんかいつもと違う音・・・」なそぶりをしつつ、そのまま暴走。とてもじゃないが「よちよちペンギン」じゃなく、「ドテドテペンギン」って感じでした(笑)




    9. ギロック スケートをする子供たち、陽気なスペイン
    私の息子です。とても良い曲なんですよこのスケート。スケートを選ぶあたり、さすが私の息子って???間の取り方が私と似ていると皆様に言われるのですが、私はそんなことなんも指導していないので、たぶん前世で間を取っていたんじゃないかと思います。




    10. プーランク 即興曲15番
    ZERKIN=Sさんの演奏でした。





    去年のアフタヌーン・ピアノンノでも弾いてくださった曲です。
    この演奏はいつ聴いても心が揺さぶられます。思うにならないもどかしさや怒り、古き良き思い出への郷愁そんな色々な想いが入り混じって渦まいて、重低音の海に沈んでいくような気がします。




    11. フォーレ:フィオレンティーノ 夢のあとに
    こちらもZERKIN=Sさんの演奏。





    なんとも物憂い。聴いていて悲しくなります。いったいなんだったんだよ~と叫びたくなるような曲です。




    12. ダンツィ 木管五重奏 Op.56-1
    守谷アンサンブルオーケストラの5名の方が演奏してくださいました。


    http://orchestra.musicinfo.co.jp/~meo/


    のどかな田舎道を農夫が歩いているような、牧歌的な雰囲気の曲です。フルート、オーボエ、ファゴット、ホルン、クラリネット。いいですねえアンサンブルは。こういう音や雰囲気は、ピアノには出せないなあ。

    そして引き続きアンサンブルで、「メリー・ウィドーのワルツ」。どこかで聴いたことあるなあという曲です。





    いい曲でしょう!!これね、聞き逃したらもったいないです。これ聴いていると、なんか白黒かセピアの古い映画を見ているような、とても懐かしい気持ちになります。不思議ですね。

    さらに引き続きヨハン・シュトラウスⅡのポルカ「観光列車」。





    これも面白い曲です。ホルンが大きくなったり小さくなったり、とにかく小刻みに楽しくて変化に富み陽気な曲。題名の通りです。オーケストラ版も聴いてみたくなりました。最後はフルート奏者の方が笛をピィーっと吹いていたのですが、オーケストラ版にはないので、思いつきでやってくださったんですかね。素晴らしいなあ。ほんとに楽しいひとときでした。アンコールでポニョが出ましたが、私はメリーウィドーと観光列車が一押しでした!!!

    守谷アンサンブルオーケストラは、11月23日に定期演奏会をつくばノバホールで予定しています。なんと曲目はベト7!!!のだめで有名になった、あの交響曲です!楽しみです!!!絶対行くぞ!!!!!!!







    ●インテルメッツォ

    おもひでぽろぽろの「メインテーマ」、久石譲「the inners」
    私の演奏です。おもひでぽろぽろは、とてものどかな曲でして、そんなに疲れもしませんでした。





    久石譲のは、重かったです。
    この曲は、谷川俊太郎の「からだ」という詩につけられた曲です。とても好きな詩です。今回、大震災が起きて多くの方が亡くなられたことへの想いを、この詩と曲に託そうと思って弾きました。弾き終わった瞬間、張りつめた緊張の糸をゆるめた時、倒れ込みそうな疲れが襲ってきました。もうしばらくはこういう曲やりたくない。




    ●プログラムC

    1. ショパン 別れの曲
    別れのエチュードですが、少し簡単なバージョンの楽譜です。渚のアデリーヌを弾いてくださった方の2曲目です。優しい音を出すんですこの人は。こういう曲ぴったり。ひととき癒されました。




    2. ブルグミュラー さよなら
    中学生くらいの男の子でしょうか。無心に弾いています。音に邪念がないのが分かります。いいなあ。羨ましいです。




    3. アイルランド民謡 ダニーボーイ
    いつも素敵なジャズを聴かせてくださるMaxさんです。





    この曲は初めて聴きましたが、このYoutubeの演奏はオケだし、全然Maxさんのと雰囲気は違うのですが・・・・・・・
    昔話です、まるで。おばあちゃんが、昔の話をしていて、昔こういうことがあったのよ、昔こんな出会いがあったのよ、おじいちゃんはこんな人だったのよ、かっこいいでしょう、だから惚れたのよ、あなたもいい恋しなさいね、いろいろあったけど私は今まで生きてきて本当に楽しかった、人生って素晴らしいものよ、などなど。こんなことを、さりげなく軽いジャズに載せて語りかけているような、そんな優しさを感じました。私的には本日一番のブラボーでした。




    4. ベートーベン ソナチネ6番
    ソナチネやったことないのですが、丁寧に弾いていました。とてもつぶがそろっていたように思います。中学生くらいまでくると、こんな風に整ってくるんですねえ。




    5. キラキラ星変奏曲
    この奏者の方は、いつもとても印象深いです。いわゆるテクニックの人ではないのですが、1音1音に感謝の気持ちをこめて、ひとつひとつしっかり丁寧に感謝の念をこめて大切に弾いているのがよく分かります。これもとても大切なことだと思います。ぐわしっと掴むタイプではないですが、じわっと心に何かを残していく方です。




    6. ベートーベン 月光3楽章
    RaRaさんの演奏です。音量が思ったよりでかい。かなり鳴ります。なんというか、とにかく重い演奏でした。ちょうど守谷の放射線量が高くて、いろいろと役所やら議会やらに足運んでいろいろと大変だった時期と重なってしまいました。ほとんど寝る間もなかったんじゃないでしょうか。お疲れ様です。




    7. ベートーヴェン ソナタ7番1楽章
    中学3年生にしてもう音大を目指したいという子がいるのです。素晴らしいですね。実際、もう大人顔負けのテクニックを持ってるんですが、気持ちも乗っていて、その表現力もしっくり来る、指先が魔法のように鍵盤の上を走ります。いや本当にこの子すごい。頑張ってほしい。夢かなえてほしい。若い才能って、いいね。






    ●プログラムD
    1. シューベルト 即興曲Op.142-2
    息子の小学校で一緒のママさんです。かなりご本人は「沈没」とおっしゃってましたが、いや~、癒されました。シューベルトっていい曲あるんだなあ。特にこの曲は癒し系でした。落ち着きました。




    2. ショパン ノクターンOp.9-2
    中学生くらいの女の子でした。この曲は、私が22歳の時初めて演奏会で弾いた曲なので、思い入れがあります。止まりはしなかったけど結構苦労したなあ。あの頃は聴かせるとか考えもしませんでした。この9-2も、もうしばらくしてから聴いたら、全然違う演奏になっていることでしょうね。これからが楽しみです。




    3. シューマン トロイメライ
    夕方を思わせる曲です。下校時の曲だったりしたかなあ。しかもちょうど夕方だったんですよ本当に。ゆったりとペダル深く効かせて、いい感じでした。




    4. ショパン マズルカ5番
    小学校5年生が弾くというので、てっきり簡単なバージョンの楽譜かと思っていたら、普通の楽譜で弾いていてびっくり。マズルカって、そんな小さい子が普通弾けるものなのかね。しかもちゃんとしっかり弾けていました。ペダル操作も完璧。なにも言うことがない。いや~、これからが楽しみですこの子。




    5. ショパン 即興曲Op.51
    守谷市のピアノの先生の方でした。去年も同じ曲で出演されてたんです。それで私はこの曲好きになったのですが。





    いや~、いい曲です。これ聴いていると、白いワンピースの少女が頭に浮かびます。小さい頃を思い出しますねえ。いや、オレが着たわけじゃないよワンピース。




    6. シューベルト 即興曲Op.90-2
    学生時代のピアノ仲間がよく弾いていた曲です。彼はとても野太い音を出していたのでした。これは中学3年の女の子が弾いたのですが、とてもがっしりした音を出していて、うまくなったなあと驚きました。去年の19thでは不安定さもありましたが、今回はほんとに安心して聴いていられた。落ち着いていて、ペダルも問題なし。ぜひこのまま続けてほしいですね。




    ●アンコール
    ショパン 黒鍵のエチュード
    大人顔負けのテクニックと表現力の持ち主さんです。まるで浅田真央ちゃんです。ダイナミックレンジ広い!!!鍵盤の上を子鹿のバンビがはね回っているようでした。素晴らしい締めでした。








    演奏が終わったあとは、近所のスペイン料理店で打ち上げ。19thCLUBの皆様と初めてうち解けてボケつっこみが出来た、嬉しい打ち上げになりました。ひとり女性の方で宴会部長系の方がいらっしゃって、日本酒の話になり私の知識を披露しようとしたら逆に突っ込まれ、私の出番を全て持って行かれ説教されました。最終的には部長ではなく社長、いや宴会将軍に昇進したんだっけか??7月がちょっと怖いです(汗)ウソ。打ち上げが楽しみです。

    個人的には、司会をされた声優のRHさんのお話をいろいろと聞けたのが嬉しかったです。最近の声優事情などについて、とても意見が合い、また新しい視点なども気づかされ、得るものが多い場でした。

    今年は19thに参加してから1年がたち、少しずつながら絆が深まったような気がしています。ピアノに触れること、発表の場があること、その喜びを共有できる仲間がいること、なんと贅沢なことだろうと思います。






    次は、7月30日、私が主催し同じ守谷市内でやる「アフタヌーン・ピアノンノ」です。私が学生時代に所属したピアノサークルのOBによる演奏。19thCLUBにコラボっていただいており、19thの何人かにもすでに出演希望をいただいています。

    演奏を聴きながら軽い食事やアルコールもあり。でもなるたけお金かけずに。客席と舞台が一体。少し笑いも交えて。いいですよね、こういうスタイル。私は大好きです。

    音楽を通じた絆がこうしてどんどん深まって広がっていってほしいと心から願っています。



    written by ユング

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    Comments
    アップしていただけて感謝しております。

    演奏の一つ一つに愛情溢れる素敵なコメント、ありがとうございます。

    楽しく拝読させていただきました。

    できれば、ユングさんの感想をメインでお願いしたいくらいです。(笑)


    今回はいろんな意味で感謝感謝の連続でした。

    ユングさんにお力添えいただき本当に嬉しく思っています。

    守谷での貴重な出会いだと思っております。

    何があっても、とりあえず音楽は楽しいですね。

    普通に生きていて、演奏で一喜一憂できることが、どんなにありがたく幸せなことか、今回は痛感させられました。

    ピアノンノ、楽しみましょうね。
    by. ZERKIN | 2011.06.20 (18:28) | URL | EDIT
    レポートについて
    ZERKIN=Sさん
    稚拙な感想文で恐縮です。ウソ。恐縮なんかしてません。楽しくワクワクしながら書きました(笑)

    私はボケ突っ込み文化で育ったので、ボケ倒れないように愛をこめて突っ込んで、ということに重きを置いてコメントさせていただいております(笑)

    ホンネは、いろんな方の演奏を聴くと、もう頭の中で沢山の想像(妄想)や期待や感嘆の念がわき出てきて、それを相手に伝えたい思いにかられてしまうのです。学生時代のサークルの頃もそうでした。

    子供たち、みんなすごいですね。頼もしい限りです。1年でこんなに変わるんだ、って。

    僭越ながら、ZERKIN=Sさんのプーランクは本当に衝撃でした。去年も申し上げましたが、魂が叫んでいるように聴こえます。子供たちにも、その叫びの重さはきっと伝わっていたのではないかと思います。

    本当に、世の中いつ盤石でなくなるか分からないものですね。そんな中でも、歌心を忘れず、明るく生きていくために、音楽をいつでも奏でていきたいですね。

    by. ユング | 2011.06.21 (06:33) | URL | EDIT

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