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管理人のRaRaです。
茨城県守谷市にてピアノ講師をしながら楽しい毎日を送っています。

「19th CLUB」(ナインティーンスクラブ)は楽器・ジャンルを問わず音楽を愛する方が集まって活動している音楽同人です。

茨城県守谷市・沖縄県・東京都で現在「アコースティックライブ」「公開リハーサル」「ジャズごっこ」などを行っています。
興味のある方はコメントください。

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こちらでは音楽はもちろんの事、フィギアスケートやサッカーなどいろんなことで盛り上がっています。
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皆さんの参加をお待ちしています。

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workbook19th@gmail.com 
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    行ってまいりました、「世界のピアノ弾き比べツアー」 

    2011/03/07 02:01/Mon | ★19th CLUB 東京 | CM(0) | TB(0)
    行ってまいりました、「世界のピアノ弾き比べツアー」

    K3200062.jpg

    メンバーは私とピアノテクニカ氏の他、飲猫女史、シマネコ女史、ユング氏、ユング氏ご子息の6人。

    K3200066.jpg

    最初にピアノテクニカ氏から簡単なお話がありましたが、後は皆さん各フロアーに散り、弾く弾く。

    情け容赦なく、弾きたおしました。(笑)

    高額楽器が並ぶ地下で値段を見て躊躇している私は、飲猫様に「今日は値札を見ずに弾きましょうるんるん」と力強いお言葉をいただきました。(爆)

    飲猫様のお言葉のお陰で「冥土の土産」気分で高額楽器もなんのその、この機会に触っちゃえと、じっくり味わいました。

    激闘2時間、体中でいろんなピアノの個性を味わい、もう満腹でした。

    K3200065.jpg

    3Fにあったプレイエル、軽やかで華やかな響き。
    でも、古いモデルに比べると、ちょっと今風かな?
    個人的に大好きなブランドです。
    昔、同じショールームで触った100年前のプレイエルは軽やかで、甘く、とろけるような美しい音でした。
    タッチに癖がありますが、やっぱ古いタイプが好きです。

    同じく3Fある古いベヒシュタインはシュワンダータイプのアクション。
    ウチのグランドにとっても似てい
    てビックリ。
    でも、設計もアクションも同じだから似ていて当たり前。
    混じりっけがなく澄んでいてまっすぐ伸びる音は独特です。
    分離がよく、繊細で、タッチのニュアンスがダイレクトに音に出るため、コントロールが難しいですが、捨てがたい独特の魅力があります。
    私は古いタイプのベヒは好きです。

    新しいベヒも触りましたが、やはり個人的には古いベヒの方が魅力的に思えます。

    K3200063.jpg

    大型のグランドはとにかく演奏が楽です。
    ピアノに弾かせてもらっている感じです。


    中には現実的に手の届きそうな手頃なモデルも。
    1Fに置いてあったホフマン(ベヒの運営するブランド)のグランドは価格も比較的安く、何より小型(159cm)!!
    それでいて、低音から高音まで充分に箱が鳴ってくれる!!!
    住宅事情を考えた時、自宅練習用としては申し分のないバランスのとれた優れた楽器でした。
    コストパフォーマンス、抜群です。
    調律の合っている状態で是非もう一度触ってみたい楽器です。

    K3200064.jpg

    高額楽器を購入なさった勇気ある飲猫様、笑顔で曰く、「これから弾く年数を考えると、一日¥178円だから」

    なんちゅーポジティブな経済観念なんだろうと感動を覚えました。

    どうやら、飲猫様はビミョーに強力なキャラのようです。

    本当は楽器の解説などもお願いしようと思っていましたが、目の前の楽器に目がくらみ、弾きまくり大会になってしまいました。(笑)

    でも、言葉だけの説明よりも、実際に触って楽器の個性を感じるのが一番です。

    そういう意味で大変有意義な一時を過ごせました。


    ショールームの方は、こころよく出迎えてくださり、最後におみやげまで準備していただいたき、感謝、感謝、恐縮、恐縮の一日でした。

    K3200067.jpg

    また、是非、楽器を見にいかせていただきたいと思います。



    帰りに近所の中華料理で皆さんと会食。


    ユング氏は、さっそくピアノテクニカ氏に質問。

    編集をお願いしていたDVDを受け取り、感謝、感謝。

    ユング氏Jr.はおいしそうにチャーハンを食す。


    飲猫様とシマネコ様はメニューの中に「特殊ソース」という単語を見つけ興味深々。

    確かに「スペシャルソース」でもなく「特別なソース」でもなく「特殊」

    何がどう特殊なんだろう? 食べると「妙な効果」があるのだろうか?

    怖いもの見たさで頼もうかと迷いましたが、いかがわしく危険な香りがしたので遠慮しました。


    ピアノテクニカ氏は特殊ソースを頼み、「確かに特殊だ」と言っていました。

    帰宅した後、体にどんな変化があったか聞いてみたいと思っております。


    「ヨーロッパの質の高いピアノ」と「特殊ソース」、面白く妙な一日でございました。




    mixi.jp/view_event.pl






    追記、

    ユーロピアノ様、ふぃがろ様、厚かましく押しかけて自由に弾かせていただき、大変感謝しております。

    本物に直接触れることができ、貴重な体験をさせていただきました。

    本当にありがとうございました。


    www.euro-piano.co.jp/
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