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Author:RaRa
管理人のRaRaです。
茨城県守谷市にてピアノ講師をしながら楽しい毎日を送っています。

「19th CLUB」(ナインティーンスクラブ)は楽器・ジャンルを問わず音楽を愛する方が集まって活動している音楽同人です。

茨城県守谷市・沖縄県・東京都で現在「アコースティックライブ」「公開リハーサル」「ジャズごっこ」などを行っています。
興味のある方はコメントください。

★コメントは記事タイトル下の「CM」をクリックすると書き込めます。

★19thCLUBはmixiでもコミュニティ活動をしています。
こちらでは音楽はもちろんの事、フィギアスケートやサッカーなどいろんなことで盛り上がっています。
「19th CLUB 大人のピアノ」で検索してください。
皆さんの参加をお待ちしています。

★19thCLUBに関するお問い合わせ先
workbook19th@gmail.com 
info@rara-piano.com

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    Day and Buffalo の New PV 「Bye Bye Daddy」 

    2011/08/22 12:46/Mon | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    以前、このコーナーでも紹介したお気に入りのバンド「Day And Buffalo」のギターYAKKUNよりメールあり。

    新曲のPVが完成とのこと。


    今回のPVは最高!!!
    オジサン世代にはたまらない、涙もんの内容です。

    働く父ちゃんはツライ。外に出れば敵だらけの中、家族の為に必死で戦っています。
    けどカアチャンには戦わずして負け。勝ち目ナシ。(笑)

    世のお父さん族に悲哀を込めて捧げたいです。
    「父ちゃん、ガンバレ!!!」


    Day and Buffalo {Bye Bye Daddy}




    「Day And Buffalo」は、スタジオミュージシャンとしても活躍するBassのBuffalo君とギターのYAKKUNがロンドンで結成し、イギリスで活動後、日本に戻りライブ中心に独自の活動を展開しています。



    懐かしいような、新しいような、ブリティッシュなテイストに「はっぴーえんど」のようなジャパネスクな空気が見え隠れしています。

    エッジの利いたリズム、シンプルだけど、曲の中にさりげなく
    「センスの良い細かい仕掛け」がブレンドされています。

    PVも毎回、テーマをもった面白いものに仕上がっています。


    大手のプロダクションの力は借りず、ライブ活動を大切にして、理解者(仲間)の輪の力によって活動を続けている姿勢が僕は大好きです。

    ライブバンドの王道だと思います。



    7月30日に地元仙川のミュージシャンが集まったライブに
    「Day And Buffalo」が出演
    ギターをもう一人加えて、クオリティの高いサウンドを聴かせてくれました。

    僕はあの日の出演者の中で、君たちの演奏が一番好きだったよ。



    ギターのYAKKUNは高校生の頃、よくウチに来て一緒にギターで遊んでた子です。

    いつの間にか「キースとミック」や「チャボとキヨシロー」のように、相棒と二人三脚で活動するバンドマンになってくれました。

    Buffalo君とYAKKUN、二人で一人

    「チャボとキヨシロー」のように、このまま二人の絆が続き、成長し続けてくれることを祈っています。

    二人がこの Bye Bye Daddy の主人公のお父さんの年齢になった時、いったいどんな音を聴かせてくれるのか楽しみです。

    これからも応援し続けたいバンドです。




    もう一曲、Day and Buffalo の曲をお楽しみください。

    Day and Buffalo {空気鹿}




    いつか、19thCLUB関係のイベントにもゲスト出演して欲しいバンドです。



    ご興味を持たれた方はこちらもどうぞ。

    Day and Buffalo オフィシャルサイト

    Day and Buffalo 試聴

    Day and Buffalo iTunes

    Day and Buffaloブログ 「NO ON」

    Day and Buffalo twitter


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    沖縄ライブ 第4回ボルドーの夕べ  開催のお知らせ 

    2011/08/20 23:09/Sat | ★19th CLUB 沖縄 | CM(0) | TB(0)

    今年もやります、沖縄チャンプルーライブ!

    「第4回ボルドーの夕べ」 at 沖縄

    11月26日の土曜日の開催です。


    沖縄市桃原274-1の「居宅介護支援事業所オリーブ」で開催いたします。

    守谷・東京とは違い、ピアノだけではなく、ギター・歌・合唱・絵画出展・自慢料理の披露など、盛りだくさんのプログラムを用意しています。

    初心者、ベテラン、プロ、と出演者も多彩です。


    参加ご希望の方は、演奏曲名、楽器、演奏時間、曲、もしくは紹介してほしいエピソードなどをミクシーコミュ・イベントのコメントに書き込みしてください。


    絵画の出展も募集してます。
     
    その他、やってみたいことがございましたら、ご相談ください。


    会費は無料ですが、ひとり一品持ち寄りになります。

    沖縄での一風変った演奏会、ぜひ参加してください。


    2次会のワイン、お酒、ビールも用意しています。

    夜中でも音が出せるので、2次会でも気軽に演奏を楽しめます。


    楽しい会話と沖縄の空気でリフレッシュ、きっと仕事もプライベートもエンジョイできるようになるはずですよ。





    東京から行かれる方、ANAはすでに予約は可能です。
    スカイマークの場合は、2ヶ月前からなので来月発売です。

    ちょっと遠いかもしれませんが、あの楽しくフレンドリーな雰囲気は
    沖縄でしか味わえないですよ!

    参加希望される方は、お気軽にミクシーコミュのイベントに書き込んでください!
    お待ちしております。

    ご相談もミクシー・コミュのイベントで承ります。


    よろしくお願いいたします。


    楽しかったアフタヌーンピアノンノ 

    2011/08/09 02:21/Tue | ★コンサート行ってきます、行ってきました!! | CM(6) | TB(0)
    7月30日、守谷でおこなわれたアフタヌーンピアノンノに参加してきました。


    本当に参加させていただいたことに感謝しております。


    北大のOB・OGの皆さんが母体となり、出演者は「口コミによる人間関係のある人のみ」。

    演奏中も小声の会話OK、飲食しながらの観賞OK。

    沖縄19thや、オープンリハーサルに形態が近いので違和感なく溶け込めました。


    主催のユングさんのお人柄が反映されたような、大人も子供も理屈抜きで心から音楽を楽しめる会でした。




    いや~、とにかく楽しかった。

    本当に「音楽の面白さ、楽しさ」を満喫した一日でした。

    ピアノ演奏はもちろん、ルパンのコスプレあり、読み聞かせあり、ギターあり、出演者と会場が一体となって盛り上がりました。

    会場内にキッズコーナーがあり、子供達はそこで自由に遊んでいました。(笑)


    第三部ではピアニスト水本桂さんファミリーによる素晴らしい演奏を堪能いたしました。
    水本桂女史、公式HP

    水本桂さんのご主人であるエリック・スロイスさんは、この時期のこの状況の守谷でリサイタルと同じテンションのガチンコのバイオリンを聴かせてくださいました。

    ご主人に対して感謝と尊敬の気持ちで一杯です。


    個人的に泣きそうになる程心を揺さぶられたのは、K・Mちゃんの歌った「天空の城ラピュタより 君をのせて 」。
    無垢でストレート。心に直接突き刺さりました。


    本当は出演者の皆さん一人一人について、たくさんたくさん書きたいことがありますが、
    筆者療養中のため今回はこれで勘弁。


    参加者の皆さんもブログに取り上げていらっしゃいます。

    BOBさんのブログ

    かちゃんさんのブログ

    ゆうこさんのブログ



    学生時代と変わらない北大の皆さんの自由で音楽的な人間関係に感動です。

    また、その輪の中に入れていただけて光栄であり、本当に感謝しております。









    追記、

    守谷で素敵な音楽の絆が育っています。

    音大やコンテストも必要だと思いますが、純粋に音楽を心から楽しむ場も実は同じくらい、あるいはそれ以上必要だと思います。

    「技術・理念の習得」と「純粋に楽しむ体験」は音楽教育の両輪でなければならないと思います。

    好きにならなければ習得する「動機」も「好み=個性」も生まれないわけですから、「純粋に楽しむ体験」が当然、前提になってきます。

    そもそも音楽はプロ演奏家やその予備軍だけのもではありません。

    サッカーの12番目の選手がサポーターであるように、意識の高い聴衆無しに良いコンサートは成立しません。

    音楽にも「12番目の演奏家」足り得る優秀なサポーターがいないと、そのジャンルは衰退します。

    そういった意識はコンテスト主流の現代のピアノ界に最も欠けているのではと感じております。

    良い演奏家と音楽を楽しむ名人の聴衆が同じ空間を共有してこそ感動が生まれるのではないでしょうか。

    また、こういった「楽しむ場」で自然に音楽を好きになった子供たちの中からこそ、将来、本当に魅力ある演奏家が生まれるのではないでしょうか。

    事実、日本サッカーはそうやって裾野を広げていきました。

    演奏する側であれ、聴衆であれ、まず「音楽を楽しむ名人」でなければ音楽に携わる意味はないのではないでしょうか。

    守谷の皆さんの活動はそういった問題への大きな解答に必ずつながっていると信じています。

    「音楽による絆」や「音楽のもとでの平等」といったようなある種の理想を具現化してくださっているように強く感じました。

    守谷の皆さんは間違いなく素晴らしい「12番目の演奏家」です。







    そういったことを抜きにしても、会場の子供達の笑顔や健気に鍵盤に向かう姿を見ると、こういった場が本当にかけがえのないものに思えてきます。

    原発事故後の状況はありますが、それでも街がある限り、子供たちがいる限り、地域の皆さんで協力し合って育み続けていただけたらいいなって強く思います。

    音楽は市民のものです。

    少なくともベートーヴェンはそう考えて作曲しました。

    また、子供は市民の共有財産であり、社会の子です。

    守谷の皆さんであれば、子供達にとって素晴らしい場を作り続けられると信じております。

    そういった意味も含め、この守谷で生まれた「音楽の絆」がいつまでも続いていくことを願ってやみません。



    そして、これからも時々その輪に参加させていただき、皆さんと一緒に楽しんでいきたいって思っております。



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