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管理人のRaRaです。
茨城県守谷市にてピアノ講師をしながら楽しい毎日を送っています。

「19th CLUB」(ナインティーンスクラブ)は楽器・ジャンルを問わず音楽を愛する方が集まって活動している音楽同人です。

茨城県守谷市・沖縄県・東京都で現在「アコースティックライブ」「公開リハーサル」「ジャズごっこ」などを行っています。
興味のある方はコメントください。

★コメントは記事タイトル下の「CM」をクリックすると書き込めます。

★19thCLUBはmixiでもコミュニティ活動をしています。
こちらでは音楽はもちろんの事、フィギアスケートやサッカーなどいろんなことで盛り上がっています。
「19th CLUB 大人のピアノ」で検索してください。
皆さんの参加をお待ちしています。

★19thCLUBに関するお問い合わせ先
workbook19th@gmail.com 
info@rara-piano.com

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    ホロヴィッツ・アットホームより直筆ライナーノート 

    2011/01/22 03:53/Sat | ☆先人達の言葉☆ | CM(0) | TB(0)

    Notes by Vladimir Horowitz 

     

    Classical, Romantic, Modern, Neo-Romantic! These labels may be convenient for musicologists, but they have nothing to do with composing or performing. In fact, they may be more of a hindrance than a help in the education of young performers.  

    All music is the expression of feelings, and feelings do not change over the centuries. Style and form change, but not the basic human emotions. Purists would have us believe that music from the so-called Classical period should be performed with emotional restraint, while so-called Romantic music should be played with emotional freedom. Such advice has often resulted in exaggeration: overindulgent, uncontrolled performances of Romantic music and dry, sterile, dull performances of Classical music.

    As far as Mozart is concerned, we know from his letters that he showed great concern for musical expression: he continually criticized performers whose playing lacked freedom for their “mechanical execution” and the absence of “taste and feeling.” As for Beethoven, historical accounts describe his playing as very free and emotional -- the trademark of a Romantic. 

    All my life, every since I was a young man, I have considered music of all period romantic. There is, of course, an objective, intellectual component to music insofar as its formal structure is concerned; but when it comes to performance, what is required is not interpretation but a process of subjective re-creation.

    The notation of a composer is a mere skeleton that the performer must endow with flesh and blood, so that the music comes to life and speaks to an audience. The belief that going back to an Urtext will ensure a convincing performance is an illusion. An audience does not respond to intellectual concepts, only to the communication of feelings.

    A dictionary definition of “romantic” usually includes the following: “ Displaying or expressing love or strong affection; ardent, passionate, fervent.” I cannot name a single great composer of any period who did not possess these qualities. Isn’t, then, all music romantic? And shouldn’t the performer listen to his heart rather than to intellectual concepts of how to play Classical, Romantic or any other style of music?

    Of course, mastery implies control -- in music as well as in life. But control that is creative does not limit or restrain feelings or spontaneity. It is rather a seeting of standards, limits and boundaries in regard to taste, style and what is appropriate to each composer.  

    In order to become a truly re-creative performer, and not merely an instrumental wizard, one needs three ingredients in equal measure: a trained, disciplined mind, full of imagination; a free and giving heart; and a Gradus ad parnassum command of instrumental skill. Few musicians ever reach artistic heights with these ingredients evenly balanced. This is what I have been striving for all my life.

     


    ホロヴィッツ直筆のライナーノート

    (アルバム「ホロヴィッツ・アットホーム」より)

     

    「古典派」「ロマン派」「現代音楽」「新ロマン派」―― 評論家や研究者には便利な言葉かもしれないが、作曲家や演奏者にとっては意味をなさない概念である。むしろ、若い演奏家たちにとっては成長の妨げとさえなっている。

    す べての音楽は感情表現の手段であり、また感情というものは時代にかかわらず普遍的なものである。様式や形式は時代とともに変わっていくが、人間の根本的な 感情は変わらない。形式主義者は、古典派の音楽は感情を抑えて弾き、ロマン派の音楽は感情のままに弾くものだと主張するが、そうした考えが生みだしてきた のは、大げさで、自分勝手で、締まりのないロマン派の演奏や、干からびて想像力に乏しく、退屈な古典派の演奏だった。 

    モーツァルトの手紙を読むと、この作曲家が音楽的な表現力を重視していたことがわかる。表現技術や情感のない演奏家は、常にやり玉にあがっている。一方、ベートーヴェンの演奏は、自由闊達で情熱的であったことが、史実として伝えられている。まさにロマン的だったのである。 

    わたしは若い頃から、すべての時代のすべての音楽はロマンティックであると考えてきた。もちろん音楽の形式的な解釈に関しては、客観的で知的な要素も必要である。しかし、演奏の場で必要なのは、音楽を自分の心のままに再創造することであり、解釈ではない。 

    作 曲家の残した楽譜はあくまで音楽の骨格であって、演奏家はそこに血と肉を与え、生命をもって聴衆に語りかけるようにしなければならない。原典に忠実に再現 すれば説得力のある演奏ができると考えるのは大間違いである。聴衆は知的な概念にではなく、感情の呼びかけに感動するのである。 

    辞 書で「ロマンティック」という言葉をひくと「愛情や熱情を表に出すこと、またはそれを表現すること、熱烈、情熱的、熱心」といった意味が書かれている。私 の知りうる限り、歴史上、上記のようなロマン的資質を持たない偉大な作曲家は存在しない。ということはつまり、すべての音楽はロマンティックだということ ではないだろうか?とすれば演奏家に求められるのは、ロマン派はこう弾け、古典派はこう弾けといった識者たちの概念に耳を傾けることではなく、自分の心の 声に耳を澄ますことなのではないだろうか?

    もちろん、人生においても音楽においても、熟練とは抑制しコントロールすることだ。しかし、それが創造的な抑制であれば、感情の発露や即興を制限しない。むしろそれは個々の作曲家のセンスやスタイルや資質を明確にし、基準を示してくれる。

    単 なる楽器の名手ではなく音楽を再創造する真の演奏家になるためには、三つの要素が必要だ。それは、鍛えられた想像力豊かな精神、自由で広い心、そして地道 な修練によって培われた演奏技術の三つであり、これらを等しく併せ持つ芸術的高みに達した音楽家は稀である。この境地に至るために、私は生涯をかけて奮闘 努力してきたのである。 

    Transcreated by Minoru Okajima at Magic Desk, Inc.





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    沖縄19thCLUB「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅤ 

    2011/01/09 05:36/Sun | ★19th CLUB 沖縄 | CM(0) | TB(0)
    第三回「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅤ



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    ☆展示作品の出品者☆


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        RM氏

    ・グレングールド ・ベートーヴェン ・想い
    ・リラックス

     

        TO氏

    ・バッハ ・モーツァルト ・シューマン 
    ・みちしお ・花 
    ・里の秋

     

        TS氏

    ・ショパン、ジョルジュサンドの愛  

    chako-pさん
    ・いつぞやバラードの夜明け

     

    ⑤ KMさん            

    ・朱い実サンニン           

    ⑥ SI氏
    ・コインコレクション


    K3200028.jpgK3200027.jpgK3200026.jpg 

    ⑦ JYさん               

    ・ふたたび ・つわぶき       

    ⑧ JAさん
    ・ハンドメイドドール

     

     ⑨ TK氏            
    ・可憐な花              

    ⑩ RKさん
    ・月桃の花

     

    ⑪ EOさん 
    ・ありし日の眞幸           

     
    ⑫ TSさん
    ・無重力 


    ⑬  HM氏
    ・ 里の民家

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    ⑬ 池田 俊彦氏

    ・池田 俊彦コレクション

     K3200022.jpg K3200021.jpg


    皆さん、作品の出品、本当にありがとうございました。



     

    ♪打ち上げ♪


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    まだ熱気の去らない会場で打ち上げが始まりました。


    お酒をいただきながら、MMさん、MT先生と交代でピアノを弾いて遊びました。

    TM先生は、MMさんとchako-pさんを交えてピアノ臨時講習もしてくださいました。

    しかし、やっぱり沖縄の皆さんはお酒が強いです。

     
               
    皆さんにつられて思わず、おいしい泡盛を私もたくさんいただいてしまいました。


    なごやかに楽しく談笑しながら、素敵な沖縄の夜はふけてゆきました。



    あらためて、お忙しい中、準備をしてくださったスタッフの皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。

    本当にありがとうございます。

    皆さんのお陰で沖縄19thは順調に成長しております。



    沖縄19thの本当の主役は皆さんだと私は思っております。

    来年も皆さんと楽しいひと時を過ごせることを楽しみにしております。



    来年も必ずおうかがいいたします。

    これからも末長く宜しくお願い致します



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    沖縄19thCLUB「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅣ 

    2011/01/09 04:24/Sun | ★19th CLUB 沖縄 | CM(0) | TB(0)
    第三回「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅣ


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    ♪プログラムC♪


     

        ZERKIN=S(ピアノ演奏)

    ・ノクターン:ラフマニノフ作曲

    予定ではフォーレの「夢のあとに」も弾く予定でしたが、

    右手の状態があまり良くなかったのと、
    私の技術では対応できないタッチだったため断念いたしました。

    フォーレはまたいつか演奏させていただきます。

     

        追悼演奏chako-pさん(ピアノ演奏)

    ・ワルツNo10:ショパン作曲

    ・ノクターンNo2:ショパン作曲

    前回、闘病中でご高齢にもかかわらず素敵な「乙女の祈り」を演奏してくださった

    MM氏への、魂のこもった追悼演奏でした。

    最後まで集中力の途切れることなく音楽は流れていきました。

    chako-pさんの努力とMT先生の指導力に脱帽です。

    過去最高の演奏だったと思います。


     

        YK氏(ピアノ弾き語り)

    ・帰れソレントへ

    ・おまえに

    とっても自由でダンディなテノールのTKさんの登場です。

    私はこの方の歌声とピアノを、毎回、楽しみにしています。

    今回は大正琴とのコラボもありました。

    ご自身の間で自由に歌うスタイルが素敵です。

    来年も是非ピアノ弾き語りを聴かせていただきたいです。

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        MMさん(ピアノ演奏)

    ・ノベレッテンNo1:シューマン作曲

    ・子供の情景より:シューマン作曲

    急遽、本番直前に2曲ともシューマンに変更。

    それでも安定した演奏をしてくださいました。

    ピアノに逆らわず、楽器にあった演奏でした。

    さすがですね。


     

        MT先生(ピアノ演奏)

    ・プレリュードNo7,18,23,24:ショパン作曲

    素晴らしい演奏でピアノのトリを締めていただきました。

    今回のピアノのタッチは、ショパン、特に23・24には不向きでした。

    それでも演奏を成立させられるのはサスガです。

    ピアノの状態に合わせて見事に音楽を構築してくださいました。

    MT先生、来年もよろしくお願いいたします。


     

        全員合唱 

    ・赤とんぼ       ピアノ伴奏:MT先生

    ・きよしこの夜

    MT先生の繊細な演奏にのって合唱が始まりました。

    沖縄の方はイベントを楽しむ名人です。

    全員参加のクリスマスソングで宴は無事終了しました。

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    ライブレポートⅥに続く



    沖縄19thCLUB「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅢ 

    2011/01/09 03:54/Sun | ★19th CLUB 沖縄 | CM(0) | TB(0)
    第三回「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅢ



    ♪プログラムB♪


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        EOさん(ピアノ演奏)

    ・ます:シューベルト作曲

    ・ブラームスの子守唄:ブラームス作曲

    とても趣味の良い選曲だと思いました。
    丁寧で歌心ある味わい深い演奏でした。
    曲に対する愛情がとても伝わってきました。

    来年も是非、参加していただきたいと思います。


     KT君とKT君(ギター&ボーカル)

    ・轍(わだち):コブクロ作曲

    若い2人の男の子達がさわやかにパワフルに熱唱してくださいました。

    待望のフォークデュオの登場です。

    シンプルでストレート、伸びのある声、魅力的です。

    来年は2曲以上聴かせていただきたいものです。

     

      HT氏(ピアノ演奏)

    ・カノン:パッヘルベル作曲

    HTさんのカレーのように味わい深い演奏でした。

    お人柄のような優しい音色で、丁寧に演奏してくださいました。

    カレーも演奏もごちそうさまでした。

    どちらもおいしかったですよ。

     

     MMさん(歌)・KMさん(ピアノ伴奏)

    ・ゆうなの花

    ・砂山

    昨年、素敵なアリアを聴かせてくださったお二人の登場です。

    丁寧に奏でられるKMさんのピアノにのってMMさんの歌が流れていきます。

    独特の味わいと奥行きのある演奏でした。

    また、来年もよろしくお願いいたします。


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    ワンステップコーラス・MT先生(ピアノ伴奏)

    ・花

    ・四季の歌

    MT先生の素敵なピアノ演奏にのって合唱が躍動します。

    今年も、大らかで明るくパワフルです。

    気持良く最後まで歌ってくださいました。

    やっぱり沖縄の女性はたくましいです。


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     cocoloさん(ピアノ演奏)

    ・メロディ~ユーゲントアルバムより:シューマン作曲

    ・お人形の夢と目覚め:オースティン作曲

    私はcocoloさんのピアノに向かうシンプルな姿勢が大好きです。

    ただピアノが好きで、ただ一生懸命に演奏する。

    最後まで意思を持ってコントロールされた、きれいな演奏でした。

    今回はご本人も納得の演奏だったのではないでしょうか?

     

    スタッフ合唱 

    ・HEY JUDE  歌:EOさん、スタッフ
                                        の皆さん

                                                ピアノ:HT氏

               ギター:KS氏

               ベース:ZERKIN=S

    「ボルドーの夕べ」を支えてくださる大切なスタッフの皆さんの合唱です。

    ピアノはHT氏、ギターは調律のKS氏です。

    私もベースで参加させていただきました。

    個人的には今回スタッフの皆さんとの協演が一番嬉しかったことです。

    来年以降も続けていけたらいいなって思っています。

     

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    ライブレポートⅣへ続く


    沖縄19thCLUB「ボルドーの夕べ」ライブレポート Ⅱ 

    2011/01/09 02:10/Sun | ★19th CLUB 沖縄 | CM(0) | TB(0)
    第三回「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅡ



    ♪プロローグ♪

     

    ☆バラード1番にのせて  ピアノ chako-pさん

                 朗読  YIさん

    chako-pさんのピアノにのせて、お姉さまYIさんの詩の朗読です。

    今年はショパンイヤーでしたので、とてもタイムリーなオープニングです。

    バラードの旋律と詩にのって、しっとりと宴の始まりです。

     

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    ♪プログラムA♪

     

      メディサウンドちなじ&なでしこ会(大正琴)
    ・愛のロマンス
    ・荒城の月

    なでしこ会講師演奏(大正琴)

    ・山小屋のともしび

    ・おまえに


    今年も皆さんの大正琴の演奏で賑やかにスタートです。
    リハーサルから沖縄の女性のパワーに圧倒されました。()

    今年はメロディアスに歌う曲中心で会場の空気を温めてくださいました。
    講師の皆さんは堂々の演奏でした。
    全4曲、楽しく拝聴させていただきました。


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       乾杯 ~ディナータイム ~絵画紹介

    RM氏の音頭で乾杯

    お楽しみ、恒例のディナータイムの始まりです。

    これでもかと並べられた料理を楽しみつつ、絵画の紹介です。

     
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    目と舌を同時に楽しませてくれる素敵な時間でした。



    出品された作品をお楽しみください。

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    照明の具合と手ぶれで良い撮影とは言い難いですが、大目に見てやってください。



    今年は東京で作家活動をしている池田俊彦氏の素敵な作品も展示されました


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    私が特にお気に入りだったのが、HT氏が経営するお店のカレー
    よく煮込まれた「こだわりのカレー」に惹き付けられ、
    何杯もおかわりを
    してしまいました。


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    HT様、おいしいカレーをありがとうございました。

     
    楽器もありライブのできる素敵なお店「Piano Café 52番街」。


    名前からしてHT氏のビリー・ジョエルへの愛情がうかがえます。


    来年は是非お店にも遊びにいかせていただきたいです。

     

    楽しいディナータイムも終わり、プログラムBのスタートです。




    ライブレポートⅢへ続く



    沖縄19thCLUB「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅠ 

    2011/01/09 01:33/Sun | ★19th CLUB 沖縄 | CM(0) | TB(0)

    第三回「ボルドーの夕べ」ライブレポートⅠ



     

    今年も無事「ボルドーの夕べ」を終えることができました。


     

    「ボルドーの夕べ」は、ピアノ演奏だけでなく、絵画・料理・テーブルコーディネート・ディスプレイ・ハンドメイドドール等、参加者の皆さんにそれぞれの得意分野で自己表現をしていただいています。


    音楽をベースにして、全員が得意なジャンルを持ち寄って一つのライブを作り上げています。


    全員で歌い楽しみ、会場が一体感をもって高揚できるようなプロデュースを心掛けています。


    老若男女問わず様々な方に参加していただき、生命力に溢れる沖縄文化に根差したチャンプルーライブを目指しています。

     


    回を追うごとに内容が充実しており、主催の
    chako-pさんはじめ、お力添えいただいているスタッフの皆さんのご尽力には頭が下がる思いです。

     


    スタッフの皆さん、出演者の皆さん、会場に足を運んでくださった皆さんへの感謝の気持ちを込めて、ライブレポートをお送りいたします。

     


     

     

    12月4日16時、快晴、那覇空港に降り立つ。


    タクシーを拾い、一路会場へ。


    17:30会場に到着、間に合った

     

    「お久しぶりです。お世話になります。」


    1年ぶりにお会いするスタッフの皆さんにご挨拶。


    K3200050.jpg 
     

    すぐにリハーサルをさせてもらう。



    タッチが自分の故障中の右手には少しばかりシンドイ。



    MT先生とも相談、応急処置で後足を高くしてタッチを軽くする。



    「最悪、1曲減らすか」治療のことを考えて安全策を考える。

     


    今年も様々な絵画が壁面を飾り目を楽しませてくれる。


    そして料理の数々。

    今年もディナータイムが楽しみ

     

    直前に調律師のKS氏が微調整をしてくださる。


    そうこうしているうちに19時、 

    沖縄ならではのチャンプルー・ライブのスタートです。


    K3200036.jpg

    司会はchako-pさんのお姉さまYIさん。

    今日は素敵にドレスアップなさっていて最初誰だかわかりませんでした。()




    ライブレポートⅡへ続く



    あけましておめでとうございます。 

    2011/01/01 20:54/Sat | ★ララピアノ教室最近の活動 | CM(0) | TB(0)
    こんにちは。
    管理人のRaRaです。

    今年もどうぞよろしくお願いします。

    19thのメンバーも師走はいろいろ忙しく更新も滞っておりますが、それぞれ音楽活動やお仕事、講習会など充実した日々を送っております。

    さて昨年の活動を新年早々ではありますがアップさせていただきます。
    昨年12月5日(日)茨城県守谷市国際交流研修センターにて「ララピアノ教室クリスマス会」がありましてRaRaのブログの方にアップしました。

    よろしければご覧くださいませ。


    ララピアノ教室クリスマス会連弾の部<その1>


    ララピアノ教室連弾の部<その2>


    ララピアノ教室ソロの部<その1>


    ララピアノ教室クリスマス会ソロの部<その2>


    ララピアノ教室クリスマス会ソロの部<その3>

    1月には東京でオープンリハーサルがあります。
    東京の中の森の中でのリハーサル。
    雰囲気ともども楽しい会になると思います。

    今年もどうぞ19thClubをよろしくお願いします。

    RaRa


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