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管理人のRaRaです。
茨城県守谷市にてピアノ講師をしながら楽しい毎日を送っています。

「19th CLUB」(ナインティーンスクラブ)は楽器・ジャンルを問わず音楽を愛する方が集まって活動している音楽同人です。

茨城県守谷市・沖縄県・東京都で現在「アコースティックライブ」「公開リハーサル」「ジャズごっこ」などを行っています。
興味のある方はコメントください。

★コメントは記事タイトル下の「CM」をクリックすると書き込めます。

★19thCLUBはmixiでもコミュニティ活動をしています。
こちらでは音楽はもちろんの事、フィギアスケートやサッカーなどいろんなことで盛り上がっています。
「19th CLUB 大人のピアノ」で検索してください。
皆さんの参加をお待ちしています。

★19thCLUBに関するお問い合わせ先
workbook19th@gmail.com 
info@rara-piano.com

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    2012/12/7(金)  「Buffalo nice to meat you」 

    2012/11/18 18:28/Sun | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    久しぶりの書き込みになります。


    応援し続けているお気に入りのバンド、Day and Buffaloのギター、ヤックンから連絡あり。

    12月7日、三軒茶屋Heaven’s doorにて初のワンマンライブをおこなうらしい。

    新譜も出したらしい。


    kiss my DEVIL



    待望の女性ヴォーカルも加入し、イイ感じの仕上がりです。

    初のワンマンライブ、彼らの独特の音世界が楽しめるはず。

    下記に告知をアップしておきますので、お時間のある方は是非、ライブ会場にどうぞ。

    オススメです!






    2012/12/7(金)
    @三軒茶屋Heaven’s door
    [ Buffalo nice to “meat” you ]

    今、巷で話題のDay and Buffaloのワンマン「Buffalo nice to meat you」が、12月7日(金)に三軒茶屋Heaven’s doorで開催される。
    チケット代、300円!!!
    100人来ても10万赤字!!!
    多くの皆様のご来場をお待ちしています!!
    Day and Buffalo

    2009年に帰国当初、一年間下北沢で行われていた300円GIG。あれから3年が経ち、今年に入ってからはDay andBuffaloの活動がかなり活発になってきている。
    イギリスや世界各国で絶大な支持を誇るカルチャー誌 ”i-D magazine” に掲載され、新宿で行われた音楽フェス”ETERNAL ROCK CITY. 2012”や、インディーバンドシーンの中でも抜群のセンスを誇るパーティーの”STYLE BAND TOKYO 5TH ANNIVERSARY PARTY”にも出演するなど、都内でも精力的に活動を行い、今話題急上昇中だ。
    そして今回のワンマンタイトルは初心に返る、はじめましてという意味合いが込められた「Buffalo nice to “meat” you」。
    3年前と同じ価格300円でチケットを発売されている。

    2012/12/7(金)@三軒茶屋Heaven’s door
    [ Buffalo nice to “meat” you ]
    OP/ST 19:00/20:00
    チケット ¥300 (D別)

    さらに、今回はDay and Buffalo特製ダラダラTシャツ付きチケットも限定50名に販売決定!!
    Tシャツ付き限定チケット ¥2,000 (D別)

    この機会に観れる人は、ぜひライブへ行こう!

    website : www.dayandbuffalo.com
    twitter : @dayandbuffalo
    FB : http://www.facebook.com/dayandbuffalo




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    「振り子」 

    2012/04/18 04:51/Wed | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    「振り子」



    ある夫婦の半生を描いたアニメーション。

    味わい深い作品です。

    お時間のある方は是非ご覧になってください。

    お笑い芸人の鉄拳氏の作品です。








    「振り子」  作 鉄拳


    お休み 

    2011/11/28 17:06/Mon | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    えー本日、主治医とも相談した結果、

    しばらく療養中心に生活をすることになりました。

    当座は安全策をとって行動を制限しろとの主治医の強いお言葉です。

    今回は素直に従おうと思っております。

    誠に勝手ですが、大事を取って、
    しばらくお休みをいただきます。

    みなさん、ごきげんよう。






    ZERKIN=S


    尊敬するミュージシャン 

    2011/09/24 22:01/Sat | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    私がまだバンドでギターを弾いていた頃、友人に誘われWFSという音楽サークルによくお邪魔していました。



    外来者に偏見もなくとっても自由な雰囲気で、いつの間にか溶け込み、一時期は入り浸りの状態でした。

    真面目に音楽に打ち込むのもよし、和気あいあいと楽しむのもよし。

    上手い人も下手な人もごっちゃ混ぜの環境でした。

    当時、かなり自分勝手にふるまっていた私ですが、思い返せば、皆さんが大人で大目に見ていただいていたように思います。

    WFSの皆さん、当時は本当にご迷惑おかけいたしました。
    私も今では少しは大人になりましたよ。



    先輩の中には、今も第一線で活躍されているミュージシャンがたくさんいらっしゃいます。

    特にギタリストのAS氏には公私にわたりお世話になり、私のギターの師匠でした。

    同期には政治の世界に飛び込んだのもいます。(笑)

    最初はキーボードで参加し、すぐにギターに転向。
    でもバンドの事情で実質2年ちょっとの在籍期間のほとんどはベースを弾いていました。



    在籍中に影響を受けた方はたくさんいらっしゃいますが、特に音楽面で強く影響をうけたのがデルピエ~ロ橋本氏でした。

    橋本さん

    素晴らしいテクニックを持つギタリストであると同時に、作詩家であり独自の高い音楽性を持つ作曲家でした。

    また人間的にも素敵な方で教え子やミュージシャンを始め広い人間関係をお持ちです。

    氏は現在もマイペースで活動を続けてらっしゃいます。

    一時期は氏のギター教室にも参加させていただきました。

    当時の私はシャイで強がっていたので素直に氏とお話したことはありませんでしたが、
    内心はその音楽性を大変尊敬していました。

    孤高のミュージシャンで、自分とは次元の違う雲の上の人だと思っていました。



    クラシックに浸っている現在も、氏の音楽性はジャンルを超えて尊敬しています。

    むしろクラシックに浸るようになってからの方が、氏への評価はさらに上がったように感じています。

    トリフォニーホールで、氏の作曲した現代曲をオーケストラが演奏したのを聴く機会がありましたが、大変、衝撃と感銘を受けたのを強く覚えています。



    10年程前に私の住んでいる地区のコンサートに氏のバンドが出演してくださった時は
    本当に恐縮しました。

    その時、私のタイムキープミスが原因で氏の大切なギターに傷を付けてしまったことを今も申し訳なく思っています。
    それにも関わらず氏は別れ際に「機会があったら一緒に演ろう。」と声をかけてくださいました。



    一時期、氏の教室の末席に在籍させていただいただけなので、申し訳なくてとても弟子とは言えないような私ですが、
    氏は、先日、フェイスブックで快く友達リクエストに応じてくださいました。

    うまく予定が合わず、失礼しっぱなしですが、いつかライブにもお邪魔させていただきたいなって思っています。


    できたらリンクもさせていただきたいと思っています。



    私にとって、当時の思い出とともに、当時聴いた氏の音は忘れることのできない大切な宝物です。










    追記、

    デルピ~ロ橋本氏が快く了承してくださったので、リンクをはらせていただきました。




    Day and Buffalo の New PV 「Bye Bye Daddy」 

    2011/08/22 12:46/Mon | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    以前、このコーナーでも紹介したお気に入りのバンド「Day And Buffalo」のギターYAKKUNよりメールあり。

    新曲のPVが完成とのこと。


    今回のPVは最高!!!
    オジサン世代にはたまらない、涙もんの内容です。

    働く父ちゃんはツライ。外に出れば敵だらけの中、家族の為に必死で戦っています。
    けどカアチャンには戦わずして負け。勝ち目ナシ。(笑)

    世のお父さん族に悲哀を込めて捧げたいです。
    「父ちゃん、ガンバレ!!!」


    Day and Buffalo {Bye Bye Daddy}




    「Day And Buffalo」は、スタジオミュージシャンとしても活躍するBassのBuffalo君とギターのYAKKUNがロンドンで結成し、イギリスで活動後、日本に戻りライブ中心に独自の活動を展開しています。



    懐かしいような、新しいような、ブリティッシュなテイストに「はっぴーえんど」のようなジャパネスクな空気が見え隠れしています。

    エッジの利いたリズム、シンプルだけど、曲の中にさりげなく
    「センスの良い細かい仕掛け」がブレンドされています。

    PVも毎回、テーマをもった面白いものに仕上がっています。


    大手のプロダクションの力は借りず、ライブ活動を大切にして、理解者(仲間)の輪の力によって活動を続けている姿勢が僕は大好きです。

    ライブバンドの王道だと思います。



    7月30日に地元仙川のミュージシャンが集まったライブに
    「Day And Buffalo」が出演
    ギターをもう一人加えて、クオリティの高いサウンドを聴かせてくれました。

    僕はあの日の出演者の中で、君たちの演奏が一番好きだったよ。



    ギターのYAKKUNは高校生の頃、よくウチに来て一緒にギターで遊んでた子です。

    いつの間にか「キースとミック」や「チャボとキヨシロー」のように、相棒と二人三脚で活動するバンドマンになってくれました。

    Buffalo君とYAKKUN、二人で一人

    「チャボとキヨシロー」のように、このまま二人の絆が続き、成長し続けてくれることを祈っています。

    二人がこの Bye Bye Daddy の主人公のお父さんの年齢になった時、いったいどんな音を聴かせてくれるのか楽しみです。

    これからも応援し続けたいバンドです。




    もう一曲、Day and Buffalo の曲をお楽しみください。

    Day and Buffalo {空気鹿}




    いつか、19thCLUB関係のイベントにもゲスト出演して欲しいバンドです。



    ご興味を持たれた方はこちらもどうぞ。

    Day and Buffalo オフィシャルサイト

    Day and Buffalo 試聴

    Day and Buffalo iTunes

    Day and Buffaloブログ 「NO ON」

    Day and Buffalo twitter



    東北地方太平洋沖地震によせて シマネコさんより 

    2011/03/29 00:12/Tue | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    シマネコさんから、今回の災害に対する気持を代弁してくれている曲を紹介していただきました。


    お時間のある方は是非お聴きください。


    Radwimps 祈跡



    言葉にできないことが詞として音楽にのせると雄弁に表現できますね。


    あらためて犠牲者の皆さんのご冥福を祈りたいと思います。


    シューマンピアノコンチェルト ~ダンとアンヌの物語~ 

    2011/03/23 21:57/Wed | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    2image    images9  index5

    今回は「シューマンピアノコンチェルト ~ダンとアンヌの物語」と題しましてお送りいたします。

    私はリアルタイムでウルトラシリーズを見て成長いたしました。

    特に、ウルトラセブンは、幼心に鮮明に強い印象を与えてくれた素敵な作品でした。

    怪獣との戦い以外にも隊員達の人間描写等、様々な要素が描かれていますが、 中でも主人公モロボシ・ダンとヒロイン、ユリ・アンヌとの愛は、今なお郷愁とともに感動を与えてくれます。

    特に、アンヌは歴代のヒロインと違い、添え物の華ではなく、一人の女性として魅力的に
    個性的に描かれています。

    アンヌとダンを主軸に作られているといっても過言ではありません。

    ウルトラ警備隊 ユリ・アンヌ隊員グラフティ1
    ウルトラ警備隊 ユリ・アンヌ隊員グラフティ2
    動画が張り付けできないのでクリックしてください



    シリーズを通じて、二人の心の交流やアンヌの淡い恋心が随所に感じられます。

    そして最終回、ウルトラシリーズの歴史に残る名場面に帰結していきます。




    呼びとめるアンヌ、振り切って戦いにのぞむダン。 おそらく永遠のお別れ。

    この最終回で、アンヌとダンのカップルは当時の子供達の心に鮮烈に残りました。



    セブンから6年後、レオの時代になり、ダンは再び地球に戻りMACの隊長として地球防衛軍に復帰します。

    そして、探し続けていたアンヌに再会をはたします。


    ウルトラマンレオ・超能力星人ウリンガ
    動画が張り付けできないのでクリックしてください


    アンヌだと確信するダンに対して、最後までアンヌは名乗らずに去っていきます。

    アンヌの表情の変化に、名乗りたくても名乗れない事情が感じて取れます。

    「アンヌじゃありません。隊長さん、あたしはあの子をあなたのような立派な人に育てたいと思っていたんです。」 とアンヌ。


    ダンのウルトラ念力と同様の力を持つ子供、ウリー。

    「いたずらはやめなさい。」 父親のようにたしなめ、身を挺してウリーを守ろうとするダン。

    「アンヌ!」 呼びとめるダンに背を向けて去っていくアンヌ。  
    最終回と逆の構図です。


    ウリーはおそらく、ダンとアンヌの子供だったのではないでしょうか。

    残念ながら本編には入っていませんが、原作のラストシーンでは、レオに宇宙に運ばれたアンヌが雲の上で和歌を詠みます。

    「恋しくば、たずねて来てみよ、和泉なる、信太の森の、うらみ葛の葉」

    これは安倍晴明の母親、「葛の葉」の歌です。

    一人の若者が、信太の森で狩人に追われている白狐を助け負傷してしまう。
    そこに葛の葉という女性が現れ、若者を看病します。
    二人の間に恋が芽生え、やがて、二人は一人の男の子をもうけます。
    しかし、助けられた白狐である事が若者にばれてしまい、葛の葉は上記の歌を残し、信太の森へと帰っていくのです。
    この男の子が後の陰陽師・安倍晴明になるわけです。

    男女が逆転しますが、狐=宇宙人=ダン、若者=アンヌ、男の子=ウリーとすると構図がピッタリなのです。

    加えて言うと、ウリーが後のウルトラマンゼロではないでしょうか。

    そう考えると、原作タイトルの「狐がくれた子」もしっくりきます。

    アンヌにとって、まさに「セブンがくれた子」だったのではないでしょうか。

    父親の様なスーツ姿のダンと、母親のような着物姿のアンヌが象徴的です。


    地球防衛軍OGでありながら、回りの反対を押し切って宇宙人の子を産んだアンヌ。
    今も戦い続けるダンに負担をかけず、人知れず一人で育てていく決心をしていたのではないでしょうか。

    それぞれ思い出を胸に今の立場を生きていき、すれ違っていく二人。

    思い出が過去になって去っていくような、せつない余韻が残ります。




    その後、ウルトラマンメビウスの時代になり、兄弟そろって戦いながら、各々が地球での思い出を回想しています。




    やはり、セブンが思い出すのはアンヌ。


    その後、UltraSevenXの最終回で、やっと戦い終えたダンをアンヌが笑顔で出迎えています。



    長いすれ違いを経て、40年かけて、やっとハッピーエンドを迎える二人です。


    劇場版では、二人は結婚してハワイに住んでいました。
    ファンは二人を心から祝福して喜んだそうです。

    とっても素敵な熟年カップルですネ。



    セブンの最終回で初めてシューマンのコンチェルトを聴き、以来この曲が頭から離れなくなってしまいました。

    邪道な聴き方かも知れませんが、 この曲を聴くたびにアンヌとダンの青春と恋の物語に思いをはせてしまいます。

    セブンは、幼かった私に、ちょっぴりだけ大人のほろ苦さを感させてくれた作品でした。

    今もタイムカプセルのように、少年期に連れ戻してくれ、私を感動させてくれます。

    特撮史上、最高のカップル、ダンとアンヌの物語はセブンとともに語り継がれていくでしょう。


    Schumann Piano Concerto 1mov Martha Argerich


    images21 images25 index18 image_49da07.jpg







    余談ですが、ウルトラマンAの北斗も南と再会をはたします。

    北斗と南

    北斗と南、別れ

    南夕子、クリスマスプレゼント

    夕子とタロー


    Aの願い、北斗と南、再会



    劇場版では二人は結婚しパン屋を営み、娘さんもいます。


    制作者からのオールドファンへの粋なはからいですネ。

    少年期の夢は、こうして続いていくのです。




    ウルトラ・ロマンスは永遠に.......



    dan6.jpg  morobosi-thumbnail2.jpg index3





    ありえね~!シューマン! 

    2011/02/09 00:13/Wed | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(1) | TB(0)
    ありえね~!!!シューマン!!!


    なんか、基準がおかしくねー?!


    昔、教材用に購入したユーゲントアルバム、直訳すると子供の為の曲集。

    けど、内容は対位法ビシバシでシンプルで高尚な曲ばかり。

    「何処の早熟なガキが使うっていうんだいったく

    っていうのが最初の印象。

    一部の曲を除き、大人が頭を使って弾くのはいいけど、子供が喜ぶような代物では到底ない。

    だいたいガキはリズミックで派手で乗りが良く単純なモノを好む。

    地味、ローテンポ、内声が複雑なモノ、対位法的なモノ、テンポルバートのある歌うモノ、どれも大人向きの世界。

    試しにレッスンで使用するも、子供にはまったく受けず、使用中止。


    早熟で才気溢れる高尚なお子様なら、感じ入って演奏してくれるかもしんないけど.....


    中でも笑ったのが、「追憶」って曲。

    イメージ的にはトロイメライ風の美しい小品です。


    な、なんと、サブタイトルが「メンデルスゾーンの命日の思い出」!!!

    「早くなく充分に歌わせて」って指示付き。


    いったい何処のガキが「命日の思い出」を充分に歌うかっつーの!!!


    むしろ年輪を経た大人が演奏したり鑑賞するのに向いた珠玉の小品といった風情。

    しかも指使いが不自然でビミョーに変。(笑)


    でも、個人的には名曲だと思うし、大好きな曲で、私の大切なレパートリーの一つです。


    最近、思うところがあり、また弾き始めました。

    オヤジになってから弾くと、これがまた実にイイ。


    ズーンと心に染み入ります。


    「追憶」は、私の「これから一生弾き続ける曲リスト」に入っている、超お気に入りの作品です。


    いっそ、「オヤジのためのアルバム」にタイトルを変えればいいのに。



    右手 

    2010/10/24 01:18/Sun | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(1) | TB(0)
    え~、愚痴です。



    ここ数年、悩まされ、昨年11月に動かなくなった右手。

    本日、整形外科で検査結果を聞いてきました。


    やはり、頸椎ヘルニアが原因で右手に障害が起きているとのこと。

    断層映像で三か所、骨が延髄に触れていました。

    一応、今の状態で安定しているので、これ以上ひどくはならないみたいですが、
    良くもならない。

    この状態と付き合っていくしかないようです。

    手術も難しいものになり、あまり改善しないのでやらない方がいいとのこと。

    数々の有名アスリートを診ているスポーツドクターの発言だけに重い。



    壊れた右手。

    音階・トリル・アルペジオがほとんどできません。


    できるのは和音とオクターブだけ。

    無理をすると腕や肩までカチコチになってしまう。


    生きる死ぬの問題じゃないから大したことじゃない。

    と、頭で理解していても、正直、ヘコみました。


    三つの病院にかかり、セカンドオピニオン、サードオピニオン、全て同じ回答。

    さすがに観念しました。



    そんでもって、今日、決めました。



    ピアニストの舘野泉氏は右手が完全に麻痺していて、左手一本で演奏活動を続けています。

    それを考えれば、まだ自分はマシ。


    一応、あきらめずに治療は続けますが、今の状態を普通と考えてピアノに向かうつもりです。


    右手は音階・トリル・アルペジオは捨てて、和音とオクターブで勝負。

    過去のレパートリーも捨てて、自分の条件で弾ける曲で勝負します。


    それでも駄目だったら演奏を捨てて、教えることに専念するつもりです。



    ショック大きいけど、逆にやっとフン切りができました。



    沖縄19thも控えています。



    落ち込んでいる暇はありません。

    切り替えて動かなきゃ。


    終わったことは終わったこと、明日から再スタートです。







    お気に入りのバンド Day and Buffalo 

    2010/10/10 16:53/Sun | ★独断と偏見で音楽を語る@ | CM(0) | TB(0)
    ひさしぶりにライブハウスに足を運んで来ました。


    10月6日(水)18:00

    仕事をテキトーに切り上げ、駅へ向かう。

    下北沢で下車し、一路ライブハウス”MOSAiC”へ。


    お目当てのバンドは”Day and Buffalo”。

    地道にライブハウスでファンを増やし続けているライブバンド。

    昔、ウチによく遊びに来てた子がギターやってます。


    とりあえず彼らの最新PVをどうぞ。

    Waiting for the sun 





    ギターのYAKKUNとベースのBuffalo君がロンドンに渡り結成。

    現在は日本に戻り、ドラムのYocchanとトリオ編成で、ライブ中心の活動をしながらCDをリリースしています。

    YAKKUNはてっきり家業を継いでいると思いきや、海を越えてロンドンでバンドを組んでいたなんて!!!


    「しばらくロンドンで活動していて、日本に戻って来た」と連絡をもらった時は本当にビックリしました。

    でも、音楽を真剣に続けていてくれて嬉しかった!!!


    彼がその時見せてくれたロンドンで作られたPVです。

    American Spirit




    新しいような懐かしいような、イギリスっぽいような、それでいてどこか「はっぴーえんど」のようなジャパネスクなテイストを感じます。

    独特の空気感を持っています。

    地味なようで実はかなり自由に遊ぶベース、アンサンブルを計算しつつノイジーなプレイもあるギター。
    これからの成長が楽しみなオリジナリティを持った魅力あるバンドだと思います。



    彼らのPVをお楽しみください。


    どこにでもある歌





    うぇいきんぐらいふ



    がくがく先生



    日々





    ミュージシャン・ギタリスト・ベーシスト、いろんな形容ができますが、
    YAKKUNもBuffalo君も「バンドマン」という形容が一番しっくりきます。

    二人で一人。

    ミックとキース、キヨシローとチャボ、そんな感じで、YAKKUNとBuffalo君も良き「相棒」であり続けて欲しいと思います。


    また機会があったら聴きにいこうかな。

    心から応援したくなる二人です。





    追記、

    興味を持たれた方はこちらもどうぞ。


    www.dayandbuffalo.com/

    keepitunreal.blog88.fc2.com/

    www.dayandbuffalo.com/shop.html


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